短期のトレードをやるようになって気づいたこと。

それは、トレードで勝とうと思っても、勝てないときは勝てないということ。相場の未来は誰にも読めないし、予測の精度を高めようと思っても、外れるときは外れるのだということ。

短期のトレードは、くじ引きを引くのとそんなに変わらない。

大きな違いは、長い間、500回、1000回とトレードを続けると、いずれは勝ち越しに転じる。5連敗、10連敗しても、同じ手法をあきらめずに続けていれば、思わぬ時に大勝ちして勝ち越していく。その繰り返し。

その手法というのは、いろんな本に書いてあるのと同じ。
トレンドのある方向に順張りでエントリーして、含み損が出たら損切りは早めに。含み益が出たら利食いは遅く。これを、ルールを決めて続けていく。

毎日を給料日にしようなんて思ってはいけない。儲けようと思うのがダメ。

欲を出さずに、感情的にならずに、同じやりかたをずっと繰り返していくしかないんだと、私はそれに気づくのにかなり長い時間がかかりました。

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